レース計測

計測の仕組みや現地での実際の計測業務についてご紹介します。

計測システムのイメージ

自動計測の基本的な仕組みはコントロールラインに設置したデコーダー(受信機)によって、通過する選手に取り付けた計測タグの信号を検知し記録を測定することです。

※上記画像の一部はrace result AG公式サイトより引用しています。

事前準備と現地の計測業務

事前準備のスケジュールや現地での計測業務は実施内容によって異なります。あくまでイメージとしてご参考ください。

シュミレーション・計測タグ制作

参加者データ✻1と競技内容をもとに計測データを作成。各種のシュミレーションやテストをおこないます。また参加者が使用する計測タグの制作をおこないます。

機材セットアップ

レーススタート1時間前までに計測機材や周辺機器のセットアップを完了します。

参加者受付(主催者にて)

(主催者にて)参加者へゼッケンや計測タグチップをお渡しください。受付の際はゼッケンや計測タグの渡し間違いのないようご留意ください。参加者へは正しい装着をご案内ください。(正しい計測タグの取扱いや装着方法については事前に資料をご提供します)

レース中

競技内容や進行にあわせて適宜結果データを出力します。ウェブライブリザルト(オプションサービス)では、応援の家族やご友人もお手持ちのスマホでライブ結果を確認することができます。

レース終了・タグ回収

結果確定後に賞状等を印刷します。回収型の計測タグをご利用の場合、主催者にて参加者から回収をお願いいたします。

結果データ納品・撤収

レース結果データを納品します。計測機材を片付け撤収となります。

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